vol.313 金融機関での不祥事
おはようございます、安藤です。
今回のブログでも、近藤のブログに続き、
某金融機関での不祥事をうけて僕なりの想いをお話いたします。
以前所属していた地元JAでも金銭不祥事故はありました。
過去の金融機関は人事異動の間隔も長く、どうしても顧客となぁなぁになってしまい
通帳の預りや担当者レベルでの裁量等で不祥事が起きやすい状況があったと聞いていました。
そこで、3年を目安に担当者変更が行われるようになったことも記憶にあります。
それでも不祥事は起こっています。
とすると、今回の事故でも言われている担当者との「親密性・密室性が原因」
というのはあまり関連が無いと感じてしまいます。
それよりも上司・部下など職場での人間関係に原因がある様に感じました。
(もちろん全ての原因がそこにあるとも思いませんが・・・)
お互いに、正しく関心を寄せる事ができていなかったのでは?と。
業績の振るわない社員に対しては、生活が成り立っているか。収入に対して華美すぎる生活では無いか。
転職・起業する側からすると人生を掛けて仕事・生き方を変える分けです。
不安も当然付きまとう中で相談しやすい環境だったのか。
様々な価値観を持った社員に対して、しっかりと向き合う事が出来る環境・制度であったのか。
業績が好調な社員に対しては、稼ぐこと(だけ)が素晴らしい。だけでなく。
お客様への向き合い方や、人間性。生き様等にもスポットライトを当てて称賛。
このあたりに解決の糸口があるような気がしてなりません。
投稿者 安藤 祐基




