vol.307 悔しいという感情
お正月に自宅で過ごしていた時の事です。
私には2人の子どもがおります。
ゲームをしていて、娘(小1)が全く勝てずに泣き出してしまいました。
ゲームで対戦していたのは全員年上です。
ましてや私はゲームをかれこれ30年はやっている為、経験値としては断然上です。
ですが、「勝てないからに悔しい!」と話してくれました。
素直に凄いな・・・と感じました。
もし自分なら、年上の人であれば優れている事が多いので、「凄いな」とは思っても。
自分の気持ちとしては負ける事の方が多く、悔しいという感情が全く沸かないかもしれません。
(ジャンルなどによるとは思いますが。)
その後、「もうやりたくない!」と言ってはいましたが結局戻ってきて
何度か繰り返し、対戦する事になりました。
結果、最初はずっと最下位でしたが、2位入賞。
諦めなかったから2位に成れたよ!ととても嬉しそうにしていました。
「悔しい」という感情を起爆剤にして、コツをつかみ・粘った結果2位。
京セラの稲盛さんのお話にも、京セラでは失敗は無い。
何故ならば成功するまでやるから。と仰っていたといいます。
僕も、今年も粘り強く行こうと思います。
投稿者 安藤祐基




