vol.350 世界を視野に
こんにちは、近藤です。
今回は「世界を視野に」について考えます。
最近お知り合いになった方A様。
彼は商社にお勤めであり、海外経験が豊富な方。
ずっとアメリカに住んでおられ、日本に帰国後も毎月インドに2週間いかれるとのこと。
日焼けされ、目には活気があふれエネルギッシュな方です。
日本のビジネスマンとはオーラが違います。
また色んなことをどんどん質問されます。
この場合にどんなことが想定されるか?
その場合のメリットデメリットは何か?
出口戦略はどうすべきか?
我々プロでも勉強していないと答えられないようなことばかり。
私はなんだか嬉しくなりました。
多くの日本の方はほとんど「よくわからないのでお任せします」と言われます。
私もそれに慣れていました。
久しぶりに有意義なやり取りをさせて頂きました。
海外では知らないことをそのままにすることは自分の立場を悪くします。
日本人はやはり「受け身」すぎるようです。
今、様々な仕事が海外の方に取って変わられています。
今一度、世界を視野に入れて飛び出すべきです。
私も世界に挑戦します。
投稿者 近藤将士




