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vol.377 働けるのは誰?

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相談の中で、働くなら扶養の範囲内で。という話をよく聞きます。
いくらまでが手取りで損をしないか。扶養を外れて働く場合はいくら以上がよいか。

ここ最近、日本でもアメリカでも金利の引き上げの話が出ています。
数年前までは、1ドルが120円。今では150円~160円です。

為替の影響もあり、物価はあがり。金利の上昇で住宅ローンの返済額もあがり。
家計を圧迫する要因が増えてきていますね・・・

ここに最低賃金も上がっており「扶養の範囲」で働きたい場合、時間を短く。
夫婦共働きで生活を支えていく事はもちろん、
「お金」にも働いてもらうことが今まで以上に必要となっている気がしています。

お金に働いてもらうとは、投資する・資産形成をするという事です。
もちろんリスク(不確実性)があります。リスク=危険ではないです。

最低賃金が上がり、働く時間を短くしなくてはいけない分。
お金にも効果的に働いてもらって、将来を明るくしていく方法を是非取り入れてみてください。
今だけ・お金だけ・自分だけにならない。
目的別の資産形成方法を一緒に見つけてみませんか?

投稿者 安藤 祐基