vol.385 年金の受給開始年齢と生活保護 その3
今回で3回目となります。
年金の繰り上げ受給と生活保護の受給率について。
今回は女性の傾向についてお話いたします。
前回のブログで男性に関しては74歳の方が、一番生活保護率が高いとお話しました。
女性はというと男性の様な傾向ではなく、年齢が上がるにつれて生活保護受給率が高くなっていました。
ご夫婦で暮らしている間は年金での生活が出来ていたり、二人で働いて生計を立てているかもしれません。
夫が亡くなった後の遺族年金と給与が無くなり、貯蓄も減り。生活保護にという流れかと想像します。
実は、私の祖母もそうでした。
祖父の存命中は年金と祖父の給与(2か所で働いてました)で生活していました。
祖父の他界後は自営業だったこともあり、収入は遺族年金のみで月5万弱。
亡くなる直前(80代後半)には生活保護を受けておりました。
次回は調べた事と合わせて、今後考えられる可能性と自分の考えをお話しようと思います。
何故、74歳の男性が一番生活保護率が高いのか。資産形成はしていたのか?
このあたりをもう少しだけ掘り下げてみます。
投稿者 安藤 祐基




