vol.315 コミュニケーションのコツ
先日お客様との会話で出てきたお話です。
コミュニケーションの順番は、特性に応じて大きく2つあるというお話。
投稿は安藤が担当いたします。
話の組み立てには①全体像・結論から入って詳細へ話す方が理解しやすいと感じる人と
順序だてて②詳細から順序だてて最後に結論を話す方がよいと感じる人です。
ビジネスにおいては①の順番で話す事がよいとされていると聞きます。
2016年に転職したばかりの頃はなかなか結論から話す事が出来ず、
「話が回りくどい」「話すなら結論から。」とよく忠告を受けていました。
一生懸命練習した事を憶えています。
では、家庭においてはどうでしょうか?
ある日、①の順番で話したところ・・・
過去に家族から「あんたの話し方はキツいし、腹が立つ。」と言われた事があります。
練習した結果、①の話方を多く使う事が増えた事の反動かもしれません。
お客様からのお話で、相手に自分のコミュニケーションのクセを伝える事で
「ずれ」や「間違い」が起こらないように出来ると仰っていました。
もし、職場や家庭内でコミュニケーションがうまく取れないと思っている場合。
自分はどちらのパターンなのか、相手はどちらなのかを考えた後。
相手に伝えてみると、今以上に円滑なコミュニケーションが取れるかもしれません。
投稿者 安藤 祐基




