vol.325 アルツハイマー型認知症
只今実習ど真ん中。
今回はアルツハイマー型認知症の方について少しお話をしていきます。
現在実習でお世話になっている施設は、特養=特別養護老人ホームといわれ、
原則、要介護3以上の高齢者の方が生活する場としての施設です。
(原則と書いたのは要介護2の方でも入所する事があるようで、次回のブログで書きます。)
利用者は認知症の方がかなり多くを占めております。
アルツハイマー型の認知症の症状として「作話」というものがあります。
今回、関わっている利用者の方から「別の利用者に指輪を盗まれた。」とお話がありました。
利用者の方が不安や不満があると、この作話という症状が出やすいそうです。
日々コミュニケーションを取っていく中で作話が出なくなる変化と「冗談を言う」という変化が見られました。
認知症の方は最近の記憶の定着が難しい場合が多いですが、
「安心できる人」や「顔なじみ」といった感覚はしっかり残っていくそうです。
怒られたり、否定した場合は、内容は全く残らずに「怒る人」や「感じの悪い人」という
感覚はしっかり残るとも聞きました。
保険募集人として、「認知症」や「がん」などの多くの方が不安に思う病気や症状について
今後も必要な情報を収集し、感じたことを話していけたらと思っております。
投稿者 安藤 祐基




