vol.333 虎穴に入らずんば
先日、手元に2冊の本が届きました。
「障害福祉サービス 報酬の解釈」「介護報酬の解釈」
社会保険研究所から発刊されている書籍です。
実習でお世話になった施設で閲覧させていただけた本で、サービスの内容が網羅されていました。
私たち保険募集人は出口のイメージがとても大切だと思っております。
年を重ねて、介護が必要になった際は介護保険制度を活用します。
大きな病気を患ってしまった際は、公的医療保険制度。又は、障がい福祉。
ここをある程度正確に把握する事で、適切な保険設計がしやすくなることに加え。
自社のお客様が障害・介護・ご病気をされた場合に広い視野で情報提供がしやすくなります。
今まで以上に、一歩踏み込んで安心をお届けする為。
お役立ちする為に日々新しい情報を取り込んでいます。
円安、物価上昇、国際的な問題など様々な事が起こり想定外の事ばかりですが
何か起こった時に選択できる手段が複数ある事で「自分らしく生きる事」がしやすくなると考えます。
保険はあくまでも手段であり、目的は「その人らしく、生き切っていただく」為にどんなことが出来るか。
周りのご家族のサポート、資産運用、社会保障、民間保険。
全てを駆使して、お守りできるように常に視野を広げていきます。
福祉・介護の分野での実習を経て、強く思うようになりました。
投稿者 安藤祐基




