vol.346 東京
こんにちは、近藤です。
今回は「東京」について考えます。
先日、東京に出張に行ってまいりました。
秋葉原、御徒町、上野エリアを訪問しましたがどこも人人人。
特にインバウンドの方も約半数近くいて活気に満ち溢れていました。
この界隈は戦後の復興のシンボルとなった地域。
いまでも路地に入ると昭和の名残がいくつも残っています。
煙でくすんだ配管、店の外で餃子の皮を包む女性、鳥の足や、まんじゅうを蒸す蒸気。
ニコニコしながら乾物を売るおやじ。
高層ビルの中でも確かに人間の生命の息吹を感じました。
我々は産業、商業の近代化の波の中で何か大切なものを失っているのかもしれません。
「自分で考え、生き抜く力」を。
情報や文字は向こうから来ます。
またAIが一定のアドバイスをしてくれます。
活用するものはそうすればいい。
しかし最後は「人を感動させるには」「心から喜んでもらうには」どうすればよいか。
自分の手と足と頭で試行錯誤するしかありません。
スマホもなかった昭和の時代に答えがあるように思いました。
投稿者 近藤将士




