vol.367 社会保障の変化
こんにちは!安藤です。
今回は「社会保障の変化」について感じたことをお話していきます。
生命保険を考える上で、公的保険についての情報を参考にする方がかなり増えています。
高額療養費、傷病手当金、遺族年金、障害年金等々
他にも、社会保険・社会福祉制度などかなり多くの保障・扶助があります。
遺族年金について少し流れをお話します。
その昔、妻が無くなった場合。夫は遺族年金なかなか貰い辛かった事はご存じでしょうか?
今では夫婦でペアローン、共働きも増えていますから 妻側が無くなった場合。
家計への影響は以前に比べて大きくなってきていると思います。
2026年4月にスタートした改正後の遺族年金制度では、男女の制度差がどんどん無くなっています。
そして、お子様のいない30歳以上の妻が貰える遺族年金が大幅に減っています。
公的保険制度については、様々なところで「日本は充実している」と言われていますが
徐々に受取条件の門が狭くなったり、働き手を増やすような制度に代わっていってます。
高額療養費制度についても上限額の改定がありました。
昔は公助が大きかったですが、これからは自助も求められる時代。
(在職老齢年金:働きながら年金をもらう場合の月額上限も引き上げ)
今後の改正の流れにも、目が離せません!
投稿者 安藤 祐基




