vol.372 公的保障の変化
今回は、公的保障の変化についてです。
安藤が担当いたします。
最近、高額療養費制度の上限に変化がありました。
少し前には遺族年金の制度改正で受け取れる人の範囲が変わり、
就業に意識が向くような変更となっています。
2027年3月から、一部の薬をクリニック等で処方された薬の代金が変わります。
ドラッグストアで購入する事が出来る薬を、処方箋をもらって購入した場合に追加料金が必要になります。
今後も様々な公的保険制度や公的扶助の見直し等 細かな変化ではありますが、
着実に自己負担する金額が増えていく流れです。
保険設計をする上で考えるべきポイントも代わっていきます。
定期的な見直しで公的保険との乖離が大きくならないように注意が必要です。
投稿者 安藤 祐基




