vol.379 生きがい・趣味の重要性
今回のブログは安藤が担当いたします。
先日、相続の相談で訪問した際のお話です。
(以前のブログで書いた内容も参考にしていただけたら嬉しいです。)
vol.363 多職種協働 その1
「介護の現場では、ずっと好きだった趣味や生きがいとしてきた事が役に立つようです。」
この事を、相談の中でお話させていただきました。
例えば、テニスが好きな方であればケアをする場合にラケットやテニスの用語を使う。
モノづくりが得意な方だったのであれば、施設の装飾を作ることを一緒にやってみる。
ただ、「歩いてと伝える」役割だから「作る」ではなく特性・得意を活かして
一緒にみんなでコミュニティを運営・参加する事で全体を活気づかせる事も出来ます。
そして出来ることがわかるとご本人も喜び、体調を維持しやすくなるそうです。
実際にお客様に伝えてみたところ、「確かに!」とご本人よりもご家族が納得されていました。
ご本人よりも、周りの方の方が実感がもてるのかもしれません。
是非、エンディングノート等を書かれる時は資産や緊急連絡先を書く事に加えて。
趣味や生きがいだった事、仕事をしていた時に大事にしていた価値観や誇りに思う事も
一緒に書いておかれると良いかもしれません!
投稿者 安藤 祐基




