vol.391 風邪は万病の素
「血液のがん」と聞いて一番最初に思い浮かんだのは白血病でした。
「白血病ですか?」と訊いたところ、【マントル細胞リンパ腫】と教えていただきました。
発症する方には60代の男性に偏りがあるようです。
(60代の男性がなり易い訳では無く、発症した方に60代男性が多いという事です。)
最初は風邪の様な症状が長く続き、調べていくと該当のリンパ腫だったとの事。
昔の人が、風邪は万病の素と表現するのはとても納得感があります。
特に2週間以上続く微熱や、疲労感の持続は注意かも知れません。
安易に考えず一度病院を受診する方がいいなと強く感じました。
このマントル細胞リンパ腫はB細胞という抗原・抗体を作る細胞がガン化。
他にもNK細胞、T細胞が原因となるものもあるようです。
血液のがんというより、免疫系の細胞のがんという表現が、より近いのかな?と感じました。
私も大学生の頃、2週間以上微熱が続いたことがあり。
なかなか治らないなぁと思っていたら入院寸前の状態になりました。
急に冷え込むようになってきましたので、今まで以上に体調管理。
徹底してまいります。
投稿者 安藤 祐基




