vol.368 海外に目を向けて
こんにちは、近藤です。
今回は「海外に目を向ける」について考えます。
皆さんは今まで何か国に行かれたでしょうか。
私はインドネシア、アメリカ、オーストラリア、韓国、フィリピンに行きました。
海外の特徴はやはりその国の気質が日本と大きく異なる点です。
アメリカ、オーストラリアはオープンな気質。
誰とでも気さくに話しかけてくれます。
インドネシア、フィリピンは自由な気質。
みんなのんびりと暮らしています。
その日一日が充実していればいいという感じ。
韓国は気性の変化が激しいイメージでした。
車の運転も荒いケースが多い。自分のことは自分でやれという感じです。
どこも共通しているのは貧富の差が激しいという事。
観光地は華やかですが、少し路地に入ると浮浪者ぽい人がたくさんいます。
夜は日本のように気軽に外出すると危険な感じがします。
結局は行ってみないとわからないという事。
ニュースやネットではこの空気感はわかりません。
これはアーテイストのライブと同じではないでしょうか。
今後もどんどんと海外に行きます。
先ずはニューヨークのウオール街に行って金融の最先端の空気を吸ってきます。
ついでにアリゾナのセドナに寄って最強のスピリチュアルを感じてきます。
世界は広い。
もっと海外に目を向けて、日本の特徴を客観的に見る視座を持ちたいものです。
投稿者 近藤将士




